スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北ウェールズ旅行①日目『カナーヴォン城』編

カナーヴォンの町中にある『カナーヴォン城』へ。

ガイドブックによると昔ウェールズがイングランドとして併合されたあとに、
王宮がカナーヴォンに移されて一時イギリスの中心地(?)だった時もあるとか

このお城は48年の歳月と多額の資金を費やして造られたとかで
最大&最強のお城なんだって。

しかも歴代のイギリス皇太子はここで就任式をして
「プリンス・オブ・ウェールズ」っていう称号を受けるらしい

入城料を払って城の中へ入ってみました。

ウェールズ地方+015_convert_20101026071801

イメージしてたお城というよりも、
塀のような建物が中央の広場を囲っててその塀の中にも入れるという感じ

ウェールズ地方+017_convert_20101026071918

建物の中の小窓。
お城の外側の方が微妙に狭くなってる・・・。

ウェールズ地方+021_convert_20101026072551


中は迷路みたいに入り組んでて階段も多いから膝がガクガク・・

ウェールズ地方+023_convert_20101026072152

あの橋も渡れて、まるでゲームの中みたい。

ウェールズ地方+024_convert_20101026082338


あ、海が見えるよ

ウェールズ地方+028_convert_20101026072457

カナーヴォン城全貌の説明ボード。
それぞれの塔に名前がついてるみたいだけど・・・いっぱいあって覚えられない

ウェールズ地方+039_convert_20101026072952

お城の中に色々な展示物も

ウェールズ地方+040_convert_20101026072645

皇太子就任式の様子の写真も飾られてた

ウェールズ地方+055_convert_20101026073135

この方はまさかのチャールズ氏???
若い・・・

ウェールズ地方+056_convert_20101026073211

一通り見終えたタイミングで「チリーン、チリーン」って鉦の音。
ちょうど閉門の時間・・。お城見学、無事終了

その後雨が強く降り始めてしまい、少しお茶をしてから夕食へ。
町の中にあったギリシャ料理屋さん。
ウェールズに来てまでギリシャ料理を食べることになるとは予想してなかったけど、ま、いっか、笑。

ウェールズ地方+069_convert_20101026073252

店内も水色と白で統一されてて清潔感あって可愛いい

店員さんも愛嬌のある女の人で感じも良かったよ
「ギリシャ出身?」って聞いたら「ハンガリー出身」・・・だって、笑。

ウェールズ地方+065_convert_20101026073411

アぺタイザーの貝&メインのツナグリル
ボリュームたっぷりでお腹いっぱい

ウェールズ地方+066_convert_20101026073505


ウェールズ地方+067_convert_20101026073550

次の日はいよいよスノードニア国立公園だあ。

つづく・・・。

北ウェールズ旅行①日目『バンガー経由カナーヴォン』編

今週半ばから週末にかけて旦那さんがボストンへ行ってしまってロンドンでお留守番・・。そこで女の子友達だけでロンドン郊外へ一泊旅行をしようということに

行き先は『ウェールズ』。
お友達の旦那さんからからのおススメもあってそこに決定

ウェールズはもともとケルト人が独自の文化を持ちながら住んでいたとかで、
長い歴史の中でイギリスに併合されてしまったけど、
ウェールズ人っていう民族が存在していて
今でも英語以外にウェールズ語っていうのがあって日常で使われているって。
う~ん、興味深い

今回はウェールズの北側にある『スノードニア国立公園』を目指して
その国立公園の近くの『カナーヴォン』って町に一泊することにしました。

朝の9時台発の電車に乗るために駅に集合。

ウェールズ地方+001_convert_20101025043948

電車にゆられること約3時間
中継地点『バンガー』に到着。


ウェールズ地方+006_convert_20101025044118

ここからバスに乗り換え

ウェールズ地方+007_convert_20101025044212

さっそくウェールズ語、発見
全然違う言葉でビックリ!

ウェールズ地方+008_convert_20101025044328

バスに20分くらい乗って『カナーヴォン』に到着。

ウェールズ地方+061_convert_20101025044809

カナーヴォンは海峡と川に挟まれた小っちゃい町
町の中に城壁とか残ってて、地元の人たちがひっそりとのんびりと住んでる感じ。

ウェールズ地方+062_convert_20101025044922

まずはその日泊まる宿を探す
城壁の中にある旧市街の外れに私たちが泊まるところを発見!

ウェールズ地方+010_convert_20101025044423

宿は4人で£58とすっごい安くて、
しかも目の前は海で、建物自体がすごく歴史があるっていうのが気に入って事前に予約しました

ウェールズ地方+013_convert_20101025044616

そしてこの日は町の中にある『カナーヴォン城』を見学することに。

宿の目と鼻の先にお城がどーんとあって、
ウェールズで最も美しいといわれてるお城なんだとか

ウェールズ地方+059_convert_20101025045017

イギリスの歴代の皇太子達が就任式をするというお城
そのお城の中は・・・

つづく


~ソールズベリ&ストーンヘンジ編③~

オールド・セーラムを後にして
最後はバスの終着地点でもある『ソールズベリ』。

2010年10月+021_convert_20101012073602


ソールズベリの町はこじんまりとした古い町並み。
町の中心ではマーケットも開催。

2010年10月+020_convert_20101012073645


そんなマーケットを横目に目指すは
町のどっからでも見える町のシンボル、ソールズベリ大聖堂。
ここには、『マグナ・カルタ』の4つの原本のうち一つが
保管されてるって。

2010年10月+097_convert_20101012074855


ただ、大聖堂へ向かう途中に町中で「100円ショップ」ならぬ
Poundlandを発見!ロンドン市内では見かけなくて、
嬉しくなって思わず立ち寄ってお買い物
本当にすべて£1だった!

2010年10月+080_convert_20101012073734


思いもしなかった寄り道の後、
ようやくソールズベリ大聖堂に到着。

2010年10月+081_convert_20101012073821


聖堂内は写真撮影禁止だったから
写真は撮れなかったけど、建物の中も繊細で
ステンドグラスとかスゴイ綺麗。

ここの聖堂は初期のゴシック様式で統一されているらしく
イギリスを代表する聖堂の一つなんだとか。

ちょど夕方のミサが始まる時間で、
神父さんが私たちのところに来て参加を薦めてくれたけど
帰宅の時間も迫ってて、残念ながら参加できず。

しかーも!
『マグナ・カルタ』があるチャプター・ハウスが
閉まってしまって見れずじまい。
しかたなく外の看板を記念にパチリ

2010年10月+083_convert_20101012073911


大聖堂をあとにして、町の裏道を探索しながら駅へ。
裏道も可愛い。

2010年10月+093_convert_20101012074028


駅に無事ついてロンドン行きの電車に乗り込んだのでした。

2010年10月+096_convert_20101012074114


おしまい。

~ソールズベリ&ストーンヘンジ編②~

ストーンヘンジを見終わって次にバスが向かうは・・・
「オールド・セーラム」。

昔ソールズベリではなくセーラムが町の中心だったらしく
その跡地が残ってるところ。ここには旧石器時代から
人がすんでたんだそうな・・・。

2010年10月+054_convert_20101012065200


案内に従って秘密の小道を通って・・・

2010年10月+078_convert_20101012065330



途中には人懐っこい馬が
(人を恐がらないで観光客が差し出す草をモグモグ

2010年10月+055_convert_20101012065500


道が開けてくると小高い丘が。
そこがオールド・セーラムの入り口。

2010年10月+076_convert_20101012065622


開けた丘には城塞や宮殿と思わせる跡地の数々。

2010年10月+060_convert_20101012065753


丘からはソールズベリの町も望める

2010年10月+073_convert_20101012065917


丘には草が生い茂っててお城とかの跡地以外何にもなかったけど
広々して気持ちいいところだった。

繁栄してたころの町ってどんなんだったのかな。


つづく・・・

初・ロンドン郊外~ソールズベリ&ストーンヘンジ編①~

これまでの約一ヶ月については、またおいおい記すとして・・・。

ロンドン郊外へ初めて出掛けてみました。

目的地は世界の七不思議として昔名前が挙げられていた
『ストーンヘンジ』。

ストーンヘンジに行く為に電車でまずはソールズベリという町へ。
ロンドン市内からは電車で約1時間半。

2010年10月 018


駅に到着後、ストーンヘンジ行きのバスを発見。
(学生のパートナーってことで学生料金で)チケットを手に入れていざ出発。

2010年10月+019_convert_20101012062434



ちなみにこのバス↓

2010年10月+023_convert_20101012062925


田舎道を走ること30分(…位?)
ストーンヘンジに到着

2010年10月+030_convert_20101012063024


なんかスゴイ不思議・・・。
何の目的で作られたのか未だに謎らしいケド。
なんでももともとサークルになってて東西南北の方角と
太陽の軌道にマッチするようになってるらしい。
う~ん、エジプトのピラミッドみたい。


どうしてもこういう観光地にくるとやりたくなってしまうのが
観光名所&遠近法を利用したカメラ遊び・・・。
(他の国の観光客もやってるから面白い

手乗りストーンヘンジ&ストーンヘンジばさみ

2010年10月+047_convert_20101012063118

2010年10月 048




つづく・・・。
プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。