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エジプト旅行記Ⅷ 『バフレイヤオアシス』

12月21日。


カイロから砂漠へ…待ちに待った日

砂漠でキャンプをする前にまずは長距離バスで
オアシスに向かう事にしたため、
地下鉄に乗って長距離バスの出発所に向かう。

意外に綺麗な地下鉄。早朝6時はまだラッシュ前なのかガラガラ
CIMG2597_convert_20110117040125.jpg 

当日券を購入して、年期の入ったバスに乗り込む。

社内の3分の2はエジプト地元住民。
チケットには座席番号がエジプト数字で記載されてる

ガイドブックでにわか仕込みで覚えたエジプト数字を
頭をフル回転させて思い出して、なんとか指定座席に座れた


CIMG2603_convert_20110117035418.jpg

出発直前にすぐ後ろの座席ではエジプト人同士が言い争いを始める。
バスは満席で、どうやら指定座席じゃないところに座ったとかで
席を取り合いしているみたい…自分達じゃなくてホッ

3時間かけてオアシスに到着

バフレイヤオアシスはカイロから気軽に足を伸ばせるとかで
結構人気になりつつあるスポットらしくて
町として成り立ってるんだな…って印象。

CIMG2607_convert_20110117040306.jpg

この日はオアシスにあるホテルに一泊。

泊まったのはドイツ人の旦那様と日本人の奥様が経営する
『インターナショナル・ホットスプリング』というホテル。

CIMG2625_convert_20110117040415.jpg 清潔感があってセキュリティー面でも安心

バフレイヤオアシスは温泉もあることで有名らしく、
このホテルはなんと温泉付き

夜ひんやりとする砂漠のオアシスで温泉に入れてサイコーに贅沢
温度も程よく熱くて気持ちい~!!!もちろん、水着着用w


CIMG2614_convert_20110117040606.jpg CIMG2617_convert_20110117040653.jpg

ホテルのうらには緑が生茂っててその奥に丘がある。
その丘に登るとバフレイヤオアシスの町を一望できて、
そこで夕日が沈むのを旦那さんと2人でじっと見てた。

太陽が見えなくなっても、しばらく空は明るいんだって思った。

砂漠でも同じように太陽が沈むのかな…って思った。

夜ご飯を食べた後そとに出たら空気がすでにヒンヤリとしてて
空には星が沢山でてた。

ホテルの敷地内にある2年前に出来たというBarへ行ってみる。
イスラムのこの国ではお酒を販売してるところが限られてるけど、
ここはお酒の種類も豊富で素敵

こだわりを感じる可愛らしい建物。
CIMG2701_convert_20110117051445.jpg CIMG2690_convert_20110117052019.jpg

ホテルオーナーの日本人奥さんはとても気さくな方で、
日本から砂漠に通ってたことがキッカケで全然違う職業から一転、
旦那様とオアシスでホテル経営することになったって言ってた。

しかもエジプトでお酒を販売する許可を国に申請する時の面白いエピソードを話してくれて、
こちらでは『お酒』ではなく『Party』として許可を取るんだってw

オアシスでの一泊を十分満喫して、
次の日はいよいよ砂漠へキャンプに出発


つづく。
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プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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