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『地球の歩き方』にほぼ記述のない町「ダリッチ」

昔すでにイギリスに来たことのあるお友達からの提案で、
ガイドブックにはあまり紹介されない『ダリッチ』
という町へ行ってみました

ダリッチはナショナル・レール(鉄道)に乗っていきます

ダリッチ+(4)_convert_20101031081702

南ロンドンの穴場的なスポットとかで
イギリスの古き良き時代がそのまま残っている町なんだって。

ダリッチ+(6)_convert_20101031081542

なんでも夏目漱石も訪れたという有名なギャラリーや、
映画ロケに使われた場所があったり、
ロンドンキッチュなかわいいお菓子やさんや
カフェが沢山あるとか・・・・・・けど、
もし日本からロンドンへ観光に来た場合、
目的がないとたぶん行くことはなかっただろうと思わせる閑静なところ。

駅を降りてさっそく目に飛び込んできたのが今では
有名私立校なる『ダリッチ・カレッジ』。

ダリッチ+(8)_convert_20101031081940

もともとは、役者で大富豪だったエドワード・アレインという人が
貧しい子供達のために設立した学校なんだとか
この学校はなんかの映画のセットでも使われたことがあるみたい。

ダリッチ+(7)_convert_20101031081906

そしてそのまま歩き続けて、漱石が訪れたという『ダリッチ美術館』へ。

日本でも人気のある画家『レンブラント』等の絵画が飾られてるとかで
絵の知識があまりないものの、観ておかねばといそいそと館内へ。

ダリッチ+(11)_convert_20101031082014

入場料は£5だったのが学生(正確には学生のパートナーだけど
というだけで無料になった


ダリッチ+(14)_convert_20101031082044

※内部は写真が取れなかったけど館内の様子がこちらのウェブサイトで紹介されてました!
http://blue-badge.net/2007/02/post_2.html

美術館でゆっくり絵を鑑賞して、
そのあとはカフェや雑貨屋さんがあるハイストリートへ。

町の至るところで目にする標識がカワイイ

ダリッチ+(15)_convert_20101031082117

ハイストリートに行く途中の住宅エリアはロンドンの
若夫婦が初めて自宅を購入する場所としても人気らしく・・・。
・・ってことは日本の「二子玉川」みたいなイメージなのかしら???

モザイク様式のお洒落なカフェでランチ

ダリッチ+(1)_convert_20101031082156

ダリッチ+(16)_convert_20101031082232

そこで私が注文したのはお店の名前が付いてる
『ブルーマウンテン・バーガー』。

ダリッチ+(17)_convert_20101031082334

カフェには赤ちゃんを連れた若奥様達も沢山いて、
このエリアでも人気のお店みたい!

ランチのあとは雑貨屋巡りをして町を堪能したあと帰宅

ロンドンの中心地とはまた違った雰囲気のエリアでした。
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プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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