スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とうとう・・

とうとう2月に突入してしまった
最近特に時間が過ぎるのが早く感じる…。

朝7時過ぎでも今まで真っ暗だった空が
今日はかなり明るくてなっててビックリ

CIMG3135_convert_20110205004204.jpg



最近TravelCard(日本でいう定期のようなもの)を1か月分購入
学校の通学用にだけど往復料金を毎回支払うよりも
断然安くなるし、今回買ったやつは
期間内は地下鉄の1-2ゾーン&バスが乗り放題

(ロンドンの地下鉄は1-9のゾーンに区分けされてて
 そのゾーン毎で料金が異なる)

せっかくだから学校とかの帰りも利用して
色んなところに寄り道して有効活用しないと…と思いつつも、
学校から課題ガッツリ出されて家事も溜まってると
「今日も真っ直ぐ帰ろう…」と弱気な今日この頃、笑。

この年でまさか学生に戻って
「読書感想文どうしよう…」って悩むなんて
思ってもみなかった

***

最近学校では毎日のように課題が出てる。
レポートやらテキスト・教材に沿って回答するものもあれば、
実際の授業で実践する為用の児童向けアクティヴィティを考えてくるといった
クリエイティブなものまでさまざま。

対象年齢は4・5・6歳~12歳までの
児童~小学生。

やってて面白いなと感じるのは、
授業内容が理論を勉強しつつ具体的に実践用の
内容を盛り込んでいるということ。

例えば、4~5歳前後の子供の場合は
右脳を使っている率が高いらしく、
言葉を教えるときも、身体を使ったり音の塊として
ことばを覚えさせていく教授法の方が有効だけど、
右脳・左脳が徐々にしっかり分かれていく課程の
小学校以降では、教授法を少しずつ変化させていく…
ということを勉強しながら、
実際にどういうアクティビティが有効且つ実用的かを
繰り返していく。

もちろん既に教諭経験のある人がこの授業を受けると
私とは違う印象を受けるのかもしれないけど。

少なくとも昔、大学で教員課程の科目を受講して
当時は中学生対象だったけど教育実習にも行った経験をしてみて、
「当時こうゆう授業を受けたかったな…」と感じるほど
新鮮で、どんどん興味が沸いてくる。


***

今、日本で学習指導要領の改定によって
小学5、6年生の英語が完全必修化されたけど、
幼少からの英語教育の必修化の是非が問われてて、
正直、反対意見やネガティブな見方もあるらしい。

この学校では、英語は外国語の一部であって、
異なるものを正確に理解・認識するツールで、
英語が特別扱いされてない。
それはとても共感。

私も今更ながら、もっと日本語を勉強しなきゃとも思うし、
他の語学にも再チャレンジしたいなって思う


スポンサーサイト
プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。