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エジプト旅行記Ⅶ 『ナイルクルーズ 後編』

12月19日。

船はとうとう目的地のルクソールへ到着。
クルーズの終盤2日間を掛けてルクソールの西岸・東岸を回る。

1日目に西岸の王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。

王家の谷では残念ながらツタンカーメンの墓には入れなかったけど
3つのお墓の内部へ。ピラミッドと違って天井も高くて、壁画も結構残ってる。

過去に盗掘されてしまっているけどそこに財宝やミイラが安置されてたって思うとなんか感慨深いナ…。

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CIMG2356_convert_20110114033211.jpg CIMG2388_convert_20110113081131_convert_20110113085712.jpg


地元の小学生・中学生なのか子供の団体とすれ違う。
私達外国人を見ると笑顔で手を振ってきて、「名前なんていうのー?!」って
覚えたての英語で叫んでくる。

CIMG2357_convert_20110113081528.jpg 写真撮って~って近づいてきた子供達をパチリ。


CIMG2335_convert_20110113075448.jpg王家の谷に行く途中にある吉村教授のエジプトの家…らしい

午後はフリーだったから船のプールのあるデッキで
日差しをいっぱい受けながらのんびり昼寝

夜はベリーダンスショーを観賞。
部屋にはまたカワイイらしい来客が

ほどよい脱力感が出ててあまりの可愛さにしばらく放置
この子も部屋にあったタオルとベッドカバー(&トイレットペーパー)で作られたなんてステキ。

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***

12月20日。

船の旅はこの日の午前中で終了。チェックアウトして
クルーズ最後のツアーになるルクソールの東岸を観光に出る。

ツアー仲間とは数日の間に色々とお互いのことを話す機会があって、
エジプトという異郷地ということもあって変な連帯感が生まれていたということに
最終日のこの日に初めて気づく。

ルクソールの町に1日滞在して思ったのが、
結構道が整備されてて、カイロのように混沌としていないし
アスワンよりもこざっぱりしているような感じで、
外国人がとにかく多かった。

話はちょっとそれるのだけど、
ツアーの移動中やエジプトの各地で中途半端に建ってる
未完成な民家(屋根が無いとかetc)を良く見かけて
ずっと疑問に思ってた(それがエジプト式の家の建て方?とさえ思ってた…w)

そしたらガイドのサイードがこう説明してくれた。
『家を完成させてしまうと税金を収めなくちゃならないから、わざと未完成にしてるんだよ。』



話はツアーに戻って最初に訪れたのがカルナック神殿。
カルナック神殿の規模の大きさにただただ圧倒
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右下写真は古代エジプト版オバマ大統領らしい(ガイドのサイード談)
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CIMG2508_convert_20110114040414.jpg あらあら、警備の人銃置いて新聞読んでるよ…の図 

次はツアー最後のルクソール神殿。

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この後は、それぞれの旅の続きがあるので
ルクソール神殿を出た後にツアーを共にした
仲間とお別れを言い合う。

私達はこの後はもともとハルガダという紅海沿いの
リゾート地へバスで行く計画にしていたものの、
同時期にサメが人を襲って怪我人が出た事件や
そもそも泳ぐのに適した時期ではないことから断念

この日の夜に我々は飛行機でカイロへ戻ることに。

ちょうどツアーで一緒だったアラスカから来た2人と
サウジアラビアに住むアメリカ人家族と同じフライトだった。
彼らもカイロに行くって。

この日のルクソール空港は観光客でごった返してて
フライトが遅れに遅れてカイロに到着したのは午前1時過ぎ。

エジプト旅行の締め括りは砂漠でキャンプをすることに決定
ホテルで仮眠をとって早朝5時にホテルを出発。
向かうは砂漠への長距離バスに乗るためのバスターミナル。

いざ砂漠へ!!!


つづく。
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プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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