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エジプト旅行記Ⅱ 『カイロ近郊のピラミッドたち』

12月15日。


3日目はカイロ&ギザには3大ピラミッドの他にも、
形の違うピラミッド群が街近郊にあるということで
タクシーを1日チャーター


ドライバーは地元でガイドもやってて英語も喋れるエジプト人のカーリー。

旅行中に出会った観光客向けの商売をしているエジプトの人って、
基本的におしゃべりで図々しくて強気な態度の人が多かった気がするけど、
カーリーは比較的物静かで、適度な距離を保ちつつ、
要所要所でさり気なく気を使ってくれる人だったからラクだった。
(ホテルで手配してくれたタクシー&ドライバーだったから少々割高だったケド)


●サッカーラ:階段ピラミッド

CIMG1927_convert_20110103050938.jpg

  ↓
メンフィス):古王国の首都。今は町の姿が見当たらない廃墟。幾つか像&レリーフがあるのみ。
  ↓

●ダフシュール:赤のピラミッド(赤みを帯びてる)&屈折ピラミッド

赤のピラミッドには鉄分が多く含まれた石灰岩が使われているとかで、
ピラミッド内部は鼻にツーンとくる異臭がしてた。あまりにも臭くて
ハンカチをグルッと巻いて縛ってたら、コソ泥みたいな風貌に、笑。

CIMG1953_convert_20110103051636.jpg
CIMG1959_convert_20110104032324_convert_20110104032552.jpg CIMG1966_convert_20110103051837_convert_20110103052344.jpg 赤のピラミッド内部。

CIMG1977_convert_20110103051957.jpg 


  ↓
●メイドューム:崩れかかった台形の真正ピラミッド

CIMG2000_convert_20110103192644.jpg CIMG2004_convert_20110103192758.jpg


メイドュームはカイロからだいぶ離れた田園風景の
広がる町の外れにポカンっと現れる。

最後にココに到着した時には、
閉館ギリギリの時間でしかも観光スポットとして
メジャーどころじゃないせいか、
観光客は私達のみ

周りには銃をもった警官が、しかも他の観光地の倍の人数が
ウロウロしてて内心ドキドキしながら見学開始。

せっかく来たからには、と
急ピッチでピラミッド内部に入ろうとしたら
エジプト人の太ったオジちゃんがチップ欲しさに
ガイドしてやるって付いて来ちゃった!
ピラミッド内部でうまく彼を撒いて見学終了

前の日とこの日を合わせて、
複数のピラミッドを見てまわったけど…、
ピラミッドって三角のものだけだと思ってたから、
作られた時代によって、形が違うものもあるんだな~ってビックリ

その中でも特に印象的だったのは最後のメイドューム
ピラミッドの周りはなーんにもなくて、
スリルも感じながら、冒険した気分に浸れた気がする。

復路でエジプトの帰宅ラッシュに
巻き込まれ往路より倍の時間が掛かっちゃったけど、
疲れ果てて、車中でいつのまにか寝てしまってた。
目を覚ますと、すっかり日が落ちて空はすっかり真っ暗。
ネオンが点ったギザの街中を車は走っていて
間もなくホテルに到着。


CIMG2018_convert_20110104035433.jpg メイドュームの周りに落ちてた石…



つづく

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プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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