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クローテッドクリーム

イギリスではもっぱら和食を作って食してる私ですが、

(イギリス料理の作り方を知らないというのと、
 そもそもイギリス料理ってどんなのがある?と聞いても、
 大抵はポテト+味付けの薄い焼いたお肉か、プティング、
 フィッシュ&チップス、あとはたまにカレーとかしか
 耳にしないという感じで、
 私自身あまり知識がないためだけなんですが…)

イギリスにきて好きになったモノがあります。

それはスコーンとかにつける
『クローテッドクリーム/Clotted cream』。
(結局食事というよりも甘いモノ…)。

見た目はこんな感じ。
イギリスにくるまでこのクリームの存在を知らなかった私。

200px-ClottedCream.jpg

トロッとしていて、ケーキとかについてる
生クリームとかよりも弾力があって
バターとかよりもスムースな感じ(?)。
味もほんのり甘め。

色んなスーパーでオリジナル商品も出ているようですが、
私はセインズベリーというスーパーのヤツをよく買ってます。

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朝食にこんがりパンを焼いて、
このクリームとジャムをつけて紅茶を飲むのが
最近のお気に入り

これは日本に帰っても食べたくなるんだろうな…。

 
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プレスタット

イギリスの人は甘いものが大好物らしい。
私も甘いもの大好き

だからイギリスにいる間に
出来るだけ美味しい甘いものに出会えたらなって
最近思うのです、笑(太らない程度に)。

最近『プレスタット』というお店をのぞいてみました。

プレスタット+(2)_convert_20101208052716

ここは1902年創業で王室御用達の老舗チョコレート屋さんで、
エリザベス女王二世戴冠50周年記念のチョコレートも
作ったらしくて、お店の中には写真も飾られてました

店内はそんなに広くないものの、宝石のように並べられた
チョコレート達がいっぱい。

お店専用の箱も色合いがとってもカラフルで可愛くて素敵

delivery_boxes_sm.jpg

ハート型のボックスもある

hearts_being_made.jpg

グラム売りもしてるし、
箱詰めのもあるし!

クリスマスも近いせいか、
お店には女性ではなくイギリス人紳士が何名かいて
お買い物をしていました
プレゼントかな~

私の中のお土産の候補のひとつ。
Prestat

ハイティー『ランドマークホテル』編

ちょっと遡りますが、旦那さんの通う学校のPartners Club
開催のHigh teaに参加

場所は5つ星ホテルの『the Landmark Hotel』

the+Landmark+Afternoon+Tea+(1)_convert_20101129050604.jpg


High teaって勝手にAfternoon teaと同じと思ってたら…
微妙に違うらしくて、行った後に友達のブログで知りました、笑。

どう違うかっていうと、時間帯がアフタヌーンティーよりも遅めで、
食事としての意味合いが強いんですね~?

(でも今回ホテルで食べた内容はアフタヌーンティって感じの内容でした

それで調べた結果、2つの由来の違いが面白くて、
アフタヌーン・ティーが上流階級から始まったものであるのに対して、
ハイ・ティーはアフタヌーン・ティーの影響のもと、
労働者階級・農民から始まったものらしい(!)。

Club主催者からは『ハイティー』ってタイトルで案内がきてたけど
もしやアフタヌーンティーの間違い???

何はともあれ沢山食べれるように、う~んとお腹を空かして
行ってきました(この辺が庶民派な私

the+Landmark+Afternoon+Tea+(3)_convert_20101129050725.jpg

お皿が空くとホテルスタッフさんが
新しくサンドイッチやらケーキを運んでくるのでお腹パンパン。

でもでも、
スコーンが好きで食べるの楽しみにしてたので
ケーキの後に出てきたスコーンを食べると…。

the+Landmark+Afternoon+Tea+(6)_convert_20101129052002.jpg

若干、パサパサ?
前お友達に作ってもらったスコーンの方が美味しくて、
スコーンはあまり食べずになっちゃいました。残念。

ともあれ、雰囲気はとっても良かったし、
通常はそれなりの値段がするらしいのに今回は学校サポートで一人£20で行けたし。

よい経験になったと思えば、まあ、いっか

アフタヌーンティー『アリス』編

ロンドンにいる間に、一度は試したいアフタヌーンティー!
けどその内容や値段もピンきり。

そして今回、イギリスならではな『ふしぎの国のアリス』を
モチーフにしたアフタヌーンティーが開かれてるってことで、
(アリスのアフタヌーンティ詳細)
アリスをこよなく愛する友人含めた女の子3名と一緒に、
初めてアフタヌーンティーを体験してきました

場所は『Sanderson Hotel』。

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中庭つきのレストランへ案内されて、
席につくとさっそくメニューを渡されてドキドキ
(注)本は友人が持ってきていたもの

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注文したジャスミンティー。

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じゃ~ん!これぞアフタヌーンティ

この3段のお皿以外にサンドイッチが入ったお皿が別に運ばれてきました!
すごいボリューム。

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可愛くて食べるのがもったいない
(・・・と言いつつ食べる)。

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まるで物語の中にいるよう・・・。
Drink Meだってしたら飲むしかない!

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飲んじゃった。

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バナナ味のジュース。コップもチョコレートで作られてて食べれちゃう。
ああ、体がこれ以上大きくなりませんように・・・


ダリッチ&アフターヌーンティ+063_convert_20101031093745

私の席の向かい側に座ってたキュートでハンサムな男の子。
私達の間で通称『リトル・ベッカム』。

でもなぜかカメラに気づいてなのかカメラ目線?
撮られ慣れてる????

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隠し撮りしたハズなのに、また
彼はきっと大物になりますね

そんなこんなで4時間以上もいた私達。
大満足なアフタヌーンティなのでした

ホームメイド・スコーン

先日ロンドンで知り合ったお友達のおうちに遊びに行ってきました
上海出身で同い年の彼女。

彼女はなんと『パティシエ』なんです

もともとお菓子と全然関係ないお仕事を上海でしてたのに、
ロンドンに渡英したのをきっかけに、
”Le Cordon Bleu(http://www.lcblondon.com)”
という一流お菓子学校へ入学。

もともとお菓子作りをしたことがなくて
「ベーキングパウダーて何?」という状態で、笑、
しかも英語も得意ではなかったらしく、かな~り悪戦苦闘したって言ってたけど
英語&お菓子の専門用語を勉強しながら卒業したという努力家。


将来は小さくていいから上海でお菓子屋さんを
開きたいなあって夢も持ってて・・・。
今は、シュガークラフトの修行中。
う~ん素敵

ランチタイムに家に行ったので、まずはお昼ご飯を作ってくれました!

Northgreenwich+035_convert_20101031065931.jpg

そのあと、せっかくだからお菓子作りしよ~って彼女が提案してくれて。

彼女がパートタイムで働いている某一流ホテル(アフタヌーンィがとっても有名)
で習得した秘密の『スコーン』のレシピを*ぱぴ*がお家で作れるようにって、
実演しながら教えてくれました

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鮮やかな手馴れた手つきの彼女の横で、
メモを取りながら写真撮りに必死の*ぱぴ*、笑。

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ネタから型にくり貫いて並べられていくスコーンたち!
出来上がりが待ち遠しい~

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そしてオーブンから出てきたスコーンたち
あ~なんて綺麗な色。

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出来立てホヤホヤのうちに頂きました!
ウマ

お店で買うのもいいけど、
作る過程がみえる手作りのものって
なんかいいな~って改めて思いました
プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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