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エジプト旅行記Ⅸ 『黒砂漠&白砂漠/砂漠キャンプ』

ホテルで砂漠キャンプの手配してもらう
砂漠のキャンプ地までは黒砂漠、クリスタルマウンテン、白砂漠を経由して3時間強。

砂漠サファリツアー&キャンプを15年以上やっているという
ベテランのエジプト人、名前はハムディ、が
車を運転して連れていってくれた

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ちょうどクリスマス直前ということもあって白砂漠×White Cristmasという具合にかけて
特にヨーロッパから沢山の観光客が来てるんですよ、って言われた。

別グループの欧州の人達は犬&生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて来てた…。
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今回訪れた砂漠は、物語に出てくるような日本人が想像する所謂【砂漠】とは
ちょっと異なってる(私自身、アラビアンナイトの世界を想像していたのだけど…)。

名前の通り最初に通過する黒砂漠は、
昔火山の噴火で出た火山岩が一面を覆って黒く見えてるんだよって
ハムディが英語で一生懸命説明してくれた

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黒砂漠を抜けるとナショナルパーク化されてる白砂漠の入り口に到着。
その入り口で入場料を支払う。

入るとすぐにクリスタルマウンテン登場。
車を降りてクリスタルマウンテンのうえまで歩いて行ってみる。
(見た目は全然クリスタルには見えないただの岩なんだけど…)

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更に車で奥に進んでく
だんだん、目の錯覚か周りが白じんで明るくなっていくような感覚になって
いつのまにか周りは本当に白くなってた。

そこからはもう白砂漠の世界。

まるで違う惑星に来てしまったかのようなその世界&奇形岩にただ感動

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奇形岩は昔この地帯が海底だった頃にプランクトンの死骸が積み重なっていて、
海水がひいてしまったあとに長い期間かけて風にさらされて削られて出来たって聞いた。

ああ、自然界の時間の流れってなんて雄大で人間の存在ってちっぽけなんだろう…って本気で思った。

キャンプ地点を探すために更に奥に進む。

周りがすべてが同じように見える景色の中で車の運転をしているハムディは
ちゃんとどこに向かっているのかという目的をもって進んでいく。

途中、車が止まっていれば必ずトラブルに巻き込まれてないか
クラクションで挨拶したり、声を掛け合ってて、
困ったときはお互い様の精神が砂漠の世界では根付いてるんだって思った


(最近は素人同然の人が砂漠ツアーへ連れていって砂漠で迷子になって
 瀕死の状態で見つかった事件も起きてるらしい…確かに危険


観光客に人気の『マッシュルーム&チキン』岩
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砂漠キャンプはキャン施設のようなところがあるわけではないので
どこでキャンプをするかも運転手さんにお任せ。

夕日も朝陽も見れて他の団体客から離れた絶景ポイントを選んでくれました。

トイレ施設もないから砂漠のどこで用を足してもいい
(これが実は最初は一番抵抗あったのに、慣れると開放的笑。紙ゴミはお持ち帰り)


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陽が落ちる前にハムディが黙々とキャンプの準備をしてくれる。
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周辺をウロウロしてると人の足跡と一緒に小動物の足跡発見
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だんだん陽が落ちてく。
エジプトにきて町に滞在してると車の排気ガスや
挨拶がわりに鳴らされる大量のクラクション音で
すごくうるさくて汚染された空気に慣れてしまっていた。

けどココは明かに今まで訪れた町とは違って、
更にロンドンでも日本でもない風景が広がってる…。

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無音の静寂の世界。
周りに音がないと耳が正常に働いているかも分からなくなる不思議な感覚。

間もなく陽が落ちた。

周りも一刻一刻と暗くなっていく。
音も無く真っ暗になっていくと、自分の心の声が急に大きくなったような気がして
周りに誰もいなくなってしまうと少し心細かった。

5分、それとも30分…
どれ位の時間が流れたか分からないけど暫くすると
あたり一面に満点の星空がちらばっていることに気づいて
あちこちで流れ星が零れ落ちるように流れていく。

あまりにも綺麗で旦那さんと私は無邪気にハシャイでしまった。
ずっとそのまま流れ星を独占したいと思ったけど、
太陽が沈んだ反対側から太陽かと思うような明るい丸い光が昇ってきて、
(砂漠でみる月はあまりにも明るくてそれが月だと分かるまでに少し時間が掛かったのだけど)
月が光を増していくと、星は急に見えづらくなってしまった。

ハムディが作ってくれた砂漠料理(カレーのようなスープ&ライス、そしてチキンBQ焼き)
を食べ終えると遠くからキューンという声が聞こえたような気がした。

ハムディ「聞こえる?キツネがないてるんだよ。キツネはとっても賢くて
     砂漠のすべてを熟知してるんだ…」

砂漠でキャンプしていると餌を求めて狐が近くまで寄ってくるって
聞いてたから、会えるのを楽しみにしていたけど、今回見ることは出来なかった。

夕食を終えるとハムディは旦那さんと私を2人きりにさせるためか、
一人で散歩に出てしまった。砂漠で静かに時間を過ごすのが好きだとも言ってた。

砂漠に来てみて思ったのは、
余計なものが何にもない砂漠でも、ただただ静かに周りを見つめているだけなのに
同じように見える風景は実は微妙に刻々と変化してることがすごく分かった。

夜はさすがに冷えて寒さで眠りも浅かったけど、
砂漠に来れて良かった。

陽が昇る前に起きてテントから外に出て
朝陽が出るのをじっとまった。

冷え冷えとする夜明けの空に地平線から太陽の頭がピョコって出たときは
その光が温かく見えて、「出てきてくれてありがとう」って思った。

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この日にイギリスへ帰国。

イギリスは連日の大雪で空港は閉鎖されてフライトのキャンセルが続いてるという
情報だったけど、この日は無事運行してることが分かりそのままロンドンへ。

約2週間という長めの旅だったけど、
特に危険な目にあうこともなく、色々感じれて
刺激的な旅だったのでした



エジプト旅行記 
おしまい。
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エジプト旅行記Ⅷ 『バフレイヤオアシス』

12月21日。


カイロから砂漠へ…待ちに待った日

砂漠でキャンプをする前にまずは長距離バスで
オアシスに向かう事にしたため、
地下鉄に乗って長距離バスの出発所に向かう。

意外に綺麗な地下鉄。早朝6時はまだラッシュ前なのかガラガラ
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当日券を購入して、年期の入ったバスに乗り込む。

社内の3分の2はエジプト地元住民。
チケットには座席番号がエジプト数字で記載されてる

ガイドブックでにわか仕込みで覚えたエジプト数字を
頭をフル回転させて思い出して、なんとか指定座席に座れた


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出発直前にすぐ後ろの座席ではエジプト人同士が言い争いを始める。
バスは満席で、どうやら指定座席じゃないところに座ったとかで
席を取り合いしているみたい…自分達じゃなくてホッ

3時間かけてオアシスに到着

バフレイヤオアシスはカイロから気軽に足を伸ばせるとかで
結構人気になりつつあるスポットらしくて
町として成り立ってるんだな…って印象。

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この日はオアシスにあるホテルに一泊。

泊まったのはドイツ人の旦那様と日本人の奥様が経営する
『インターナショナル・ホットスプリング』というホテル。

CIMG2625_convert_20110117040415.jpg 清潔感があってセキュリティー面でも安心

バフレイヤオアシスは温泉もあることで有名らしく、
このホテルはなんと温泉付き

夜ひんやりとする砂漠のオアシスで温泉に入れてサイコーに贅沢
温度も程よく熱くて気持ちい~!!!もちろん、水着着用w


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ホテルのうらには緑が生茂っててその奥に丘がある。
その丘に登るとバフレイヤオアシスの町を一望できて、
そこで夕日が沈むのを旦那さんと2人でじっと見てた。

太陽が見えなくなっても、しばらく空は明るいんだって思った。

砂漠でも同じように太陽が沈むのかな…って思った。

夜ご飯を食べた後そとに出たら空気がすでにヒンヤリとしてて
空には星が沢山でてた。

ホテルの敷地内にある2年前に出来たというBarへ行ってみる。
イスラムのこの国ではお酒を販売してるところが限られてるけど、
ここはお酒の種類も豊富で素敵

こだわりを感じる可愛らしい建物。
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ホテルオーナーの日本人奥さんはとても気さくな方で、
日本から砂漠に通ってたことがキッカケで全然違う職業から一転、
旦那様とオアシスでホテル経営することになったって言ってた。

しかもエジプトでお酒を販売する許可を国に申請する時の面白いエピソードを話してくれて、
こちらでは『お酒』ではなく『Party』として許可を取るんだってw

オアシスでの一泊を十分満喫して、
次の日はいよいよ砂漠へキャンプに出発


つづく。

エジプト旅行記Ⅶ 『ナイルクルーズ 後編』

12月19日。

船はとうとう目的地のルクソールへ到着。
クルーズの終盤2日間を掛けてルクソールの西岸・東岸を回る。

1日目に西岸の王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿へ。

王家の谷では残念ながらツタンカーメンの墓には入れなかったけど
3つのお墓の内部へ。ピラミッドと違って天井も高くて、壁画も結構残ってる。

過去に盗掘されてしまっているけどそこに財宝やミイラが安置されてたって思うとなんか感慨深いナ…。

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地元の小学生・中学生なのか子供の団体とすれ違う。
私達外国人を見ると笑顔で手を振ってきて、「名前なんていうのー?!」って
覚えたての英語で叫んでくる。

CIMG2357_convert_20110113081528.jpg 写真撮って~って近づいてきた子供達をパチリ。


CIMG2335_convert_20110113075448.jpg王家の谷に行く途中にある吉村教授のエジプトの家…らしい

午後はフリーだったから船のプールのあるデッキで
日差しをいっぱい受けながらのんびり昼寝

夜はベリーダンスショーを観賞。
部屋にはまたカワイイらしい来客が

ほどよい脱力感が出ててあまりの可愛さにしばらく放置
この子も部屋にあったタオルとベッドカバー(&トイレットペーパー)で作られたなんてステキ。

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***

12月20日。

船の旅はこの日の午前中で終了。チェックアウトして
クルーズ最後のツアーになるルクソールの東岸を観光に出る。

ツアー仲間とは数日の間に色々とお互いのことを話す機会があって、
エジプトという異郷地ということもあって変な連帯感が生まれていたということに
最終日のこの日に初めて気づく。

ルクソールの町に1日滞在して思ったのが、
結構道が整備されてて、カイロのように混沌としていないし
アスワンよりもこざっぱりしているような感じで、
外国人がとにかく多かった。

話はちょっとそれるのだけど、
ツアーの移動中やエジプトの各地で中途半端に建ってる
未完成な民家(屋根が無いとかetc)を良く見かけて
ずっと疑問に思ってた(それがエジプト式の家の建て方?とさえ思ってた…w)

そしたらガイドのサイードがこう説明してくれた。
『家を完成させてしまうと税金を収めなくちゃならないから、わざと未完成にしてるんだよ。』



話はツアーに戻って最初に訪れたのがカルナック神殿。
カルナック神殿の規模の大きさにただただ圧倒
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右下写真は古代エジプト版オバマ大統領らしい(ガイドのサイード談)
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CIMG2508_convert_20110114040414.jpg あらあら、警備の人銃置いて新聞読んでるよ…の図 

次はツアー最後のルクソール神殿。

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この後は、それぞれの旅の続きがあるので
ルクソール神殿を出た後にツアーを共にした
仲間とお別れを言い合う。

私達はこの後はもともとハルガダという紅海沿いの
リゾート地へバスで行く計画にしていたものの、
同時期にサメが人を襲って怪我人が出た事件や
そもそも泳ぐのに適した時期ではないことから断念

この日の夜に我々は飛行機でカイロへ戻ることに。

ちょうどツアーで一緒だったアラスカから来た2人と
サウジアラビアに住むアメリカ人家族と同じフライトだった。
彼らもカイロに行くって。

この日のルクソール空港は観光客でごった返してて
フライトが遅れに遅れてカイロに到着したのは午前1時過ぎ。

エジプト旅行の締め括りは砂漠でキャンプをすることに決定
ホテルで仮眠をとって早朝5時にホテルを出発。
向かうは砂漠への長距離バスに乗るためのバスターミナル。

いざ砂漠へ!!!


つづく。

エジプト旅行記Ⅵ 『ナイルクルーズ 中編』

12月18日。

クルーズ2日目。
船は朝アスワンを出発してルクソール方面へゆっくりと進む

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この日はアスワン⇔ルクソール間にある2つの神殿を回るツアーが組まれてた。
最初についたのがコム・オンボ神殿。

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この神殿は神殿全体が左右対称になっているのが特徴らしくて、
二組の神に捧げらているとかで出入り口や至聖所も
それぞれ左右二つに対になって存在してる

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最古の『カレンダー』・『妊婦の分娩する様子&医療器具』 


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コム・オンボ神殿の見学が終わるとまた船に乗って
今度は対岸のホルス神殿へ船が出発。
船から岸に着くとホルス神殿には馬車で移動

(ココにいるお馬さんは少し元気がなくて痩せ細ってるのが
ちょっと気になった…町もなんとなく他の観光都市に比べると
貧しい感じ。こんなに観光客がいるのに…)


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ホルス神殿はエジプト航空のマークになってる
隼のホルス神が目立つ

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神殿内にいた猫。まるで神殿の守り神のよう…。

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神殿から船に戻る時、日が暮れていく。
古代のエジプトの人が太陽を神様として崇めてたことが
なんか自然に「ああ、本当にそうだな…」って思った。

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船に戻ると、
ヒャッ!!!!

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またやられたッ~!!!!

この日の夜は乗客がガラベーヤ(エジプトの民族衣装)を着るという
パーティーがあって(私は着なかったけど)周りは煌びやかな
アラビアン衣装に身を纏った外国人ばかり。

彼らに混じってワインをぐいッ
ん~、たまらん


つづく。

エジプト旅行記Ⅴ 『ナイルクルーズ 前編』

12月17日。

アブシンベルから飛行機でアスワンへ。
この日からどうやら旦那さんは3泊4日のナイルクルーズを
申し込んでくれてた

ナイル川をクルーズしながら周辺の遺跡を
見物出来てしまうので一石二鳥(旦那さんに感謝)。
クルーズによってコース内容が異なったものがあるらしいけど、
今回彼が選んでくれたのは『アスワン~ルクソール』間の
5ッ星★★★★★のクルージング
(更に5ッ星の中にも色々な値段設定があるらしい…)

クルーズ船の船着場
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船内部 『レセプションホール』・『レストラン』・『プール付きデッキ』
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クルーズ中のツアーにはずっとガイドが同行。
ルクソール出身のエジプト人。名前はサイード。

彼はエジプトの大学で歴史を専攻しててガイドになったって。
海外に行ったことはなく、英語は仕事しながら勉強したって。
けど、自分の英語はエジプト訛りだから、もっとネイティブに
近い発音になりたいって言ってた…。自分の英語は分かりにくいからって。
エジプトの人って、そんなのお構いなしに相手が理解しようがしまいが、
強引に話を進める印象があったけど、そんな風に思うんだな~って思った


そしてツアーには、私達以外にサウジアラビアに住んでるアメリカ人の
ディビット家族4人、アラスカから来たアメリカ人マリエル&ショーンのカップル、
中国系カナダ人のショーナ家族3人、そしてジャマイカから来たウェインと一緒で、
この先のツアーも彼らと共に行動することになる。


クルーズ一日目で、アスワン周辺にあるクヌム神殿⇒ナイロメーター⇒キッチーナ島
⇒切りかけのオベリスク⇒アスワンダム⇒イシス神殿を見学。

それぞれの場所が離れててナイル川をボートで渡ったり、バスで移動。
いちいち移動手段を考えながら値段交渉するのも楽しいけど、
既にバスとか船が手配されてると、やっぱりラクだな~、笑

キッチーナ島で地元の子達にサッカーを一緒にしようと囲まれる。
エジプトの人達って、お金の利害が絡まなければ
基本的に好奇心旺盛で人懐っこい人が多いのかも。子供達も超かわいい。

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イシス神殿へ行く船の中。船長はなんと子供
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ツアーを終えて満足してホテルの部屋へ。
『ぎゃ!!!!』
思わず変な声が出てしまった…。

なんかいる…と思ったら、部屋を掃除してくたスタッフの
粋なサービス。私達が驚いているのを通路に隠れて
ドアの隙間からみて喜んでたみたい…してヤラれた
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DSCF0418_convert_20110108040512.jpg 明るいとかわいいけど暗闇でみるとマジで怖い。


夜は豪華なビュッフェを食べ、Barラウンジでヌビアン・ショーを見ながら
冷たいビールを飲み干して…ああ幸せ



この日のハイライトはイシス神殿から帰るときに見た夕暮れ。
こんなに綺麗な夕暮れをみたのはいつぶりだろう…。

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つづく。
プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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