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ウィンザー

あいにく雨の週末
けど普段忙しい旦那さんとロンドン近郊へちょっとお出掛け。

行き先は『ウィンザー』。

市内のパディントン駅から電車で約30分ちょっとで行ける場所。
(スロウ駅という駅で乗り換え。駅の待ち時間10分強。
 地球の歩き方には「Central」って駅で下車と書いてあったけど、
 駅名は「Windsor&Eton Central」。電車チケット買うときも混乱…

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そこは今現在も英国王室の宮殿として使用されてるお城があるところ

そのせいか小さい町なのに、
駅前は整備されたちょっとした小洒落たショッピング街になってて綺麗。

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駅前の一角にはこんなカッコいい機関車も

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駅周辺のショッピング街を抜けてお城へ。

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入り口で学生料金の£14.5支払って城内へ。
オーディオガイダンスが無料で貸し出しされてました
まあ…入城料がそもそも高いし。

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もともと軍事的な敵からの攻撃を防ぐ城塞として建てられたって
日本のお城と形が全然違う…。

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園内にはこんな服を着用した係り員がウロウロ。

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この先の建物が居住として使われてるって!

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この日は国賓滞在や国家行事もなく内部に入れたので
雨も降ってるし寒いしで、さっそく中へ。

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城内は撮影禁止で写真はないけど、
王室の絵画、甲冑、剣、陶器のコレクションや豪華な家具、
そして国賓が来たときに今でも使用されているという
ゴールドで装飾された部屋とか色々見学

かなりの数のコレクションで一つ一つみるのも
駆け足になってしまった…。

写真展示室にはエリザベス2世の幼少期の写真も

最後に城内にある礼拝堂に立ち寄ってお城を後に。

城下町はロイヤルタウンと呼ばれるだけあって、
普段は観光客も多いのかお店もかなり充実。

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ちょっと横道にそれても可愛らしいお店がチラホラ。

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その日の夜に他の予定があったためロンドンに戻らないとで、
近くにある英国主相を数多く輩出した英国屈指のエリート校
『イートン校』には寄れなかった…。残念。

ただお城の生活を垣間見て、
エリザベス2世の幼少期の写真を見たとき、
「優雅そうだけどプリンセスって呼ばれて生活するのも
 結構大変そうだな…」ってちょっぴり思うのでした。





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Winnie the Pooh

イギリスで行ってみたかったところ『Pooh Country』

…ということで、
お友達に車を運転してもらって行ってきました

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車でロンドン郊外へ走ること約1時間半。
プーさんの森に行く道の途中にあるPooh Cornerへ到着。

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窓際にプーさんが

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店内ではプーグッズが買えたり軽食が食べられたり。

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ちょうどお昼どきだったのでそこでランチをすることに。
私はスコーン&キッシュを注文

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腹ごしらいして、旦那さん&自分へお土産を買って
いざプーさんの物語に出てくる『棒落としの橋』&『百町森』へ出発。

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車を止めて棒落としをして遊んだ橋までは徒歩。

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前日雨が降ってぬかるんでいる森の中を
「こっちであってるのかな~」と不安になりながら進んでいくと…。

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道が開けてきた橋まであと少し。

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そして、着いた

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しばしその橋で記念撮影をして、
もと来た道を歩いて車へ。

次は百町森へ。
小高く丘になっているところから眺める景色は本当に綺麗で…。

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その森の一角にプーさんの作者の記念碑が。
きっとこんな景色を見ながらプーさんの物語が出来たんだ…。

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時間がなくて、これ以上の場所にはたどりつけなかったけど
綺麗な夕暮れも見れて大満足。

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運転してくれたお友達に大感謝

そして最近、私を『Abbey Bear』と呼ぶ旦那さん。
(Abbey Roadに住むプーみたいな食いしん坊&のんびり屋の
くまという意味らしい…)。

そんな旦那さんも密かにPooh Countryは行ってみたかったらしい。
今度は一緒に行けるかな。

『地球の歩き方』にほぼ記述のない町「ダリッチ」

昔すでにイギリスに来たことのあるお友達からの提案で、
ガイドブックにはあまり紹介されない『ダリッチ』
という町へ行ってみました

ダリッチはナショナル・レール(鉄道)に乗っていきます

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南ロンドンの穴場的なスポットとかで
イギリスの古き良き時代がそのまま残っている町なんだって。

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なんでも夏目漱石も訪れたという有名なギャラリーや、
映画ロケに使われた場所があったり、
ロンドンキッチュなかわいいお菓子やさんや
カフェが沢山あるとか・・・・・・けど、
もし日本からロンドンへ観光に来た場合、
目的がないとたぶん行くことはなかっただろうと思わせる閑静なところ。

駅を降りてさっそく目に飛び込んできたのが今では
有名私立校なる『ダリッチ・カレッジ』。

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もともとは、役者で大富豪だったエドワード・アレインという人が
貧しい子供達のために設立した学校なんだとか
この学校はなんかの映画のセットでも使われたことがあるみたい。

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そしてそのまま歩き続けて、漱石が訪れたという『ダリッチ美術館』へ。

日本でも人気のある画家『レンブラント』等の絵画が飾られてるとかで
絵の知識があまりないものの、観ておかねばといそいそと館内へ。

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入場料は£5だったのが学生(正確には学生のパートナーだけど
というだけで無料になった


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※内部は写真が取れなかったけど館内の様子がこちらのウェブサイトで紹介されてました!
http://blue-badge.net/2007/02/post_2.html

美術館でゆっくり絵を鑑賞して、
そのあとはカフェや雑貨屋さんがあるハイストリートへ。

町の至るところで目にする標識がカワイイ

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ハイストリートに行く途中の住宅エリアはロンドンの
若夫婦が初めて自宅を購入する場所としても人気らしく・・・。
・・ってことは日本の「二子玉川」みたいなイメージなのかしら???

モザイク様式のお洒落なカフェでランチ

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そこで私が注文したのはお店の名前が付いてる
『ブルーマウンテン・バーガー』。

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カフェには赤ちゃんを連れた若奥様達も沢山いて、
このエリアでも人気のお店みたい!

ランチのあとは雑貨屋巡りをして町を堪能したあと帰宅

ロンドンの中心地とはまた違った雰囲気のエリアでした。

北ウェールズ旅行②日目『スノードニア国立公園』編

2日目。カナーヴォンからローカルのバスに乗って
「スノードニア国立公園」へ。

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バスにゆられること約20分。
スノードニア国立公園付近に到着。

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スノードニアはウェールズ語で「鷲の地」を意味するらしい。
登山やアウトドアのメッカらしく、標高1085mのスノードン山があるところ。

今回は登山目的ではなく、地上から頂上を外の景色を眺めながら
約2時間半かけて往復する(ぶらり旅にもってこいの)
『登山鉄道』に乗ることに

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事前に予約していたのでチケットオフィスでチケットを受け取ります。
一番前に乗りたくて4人でゲートに並んでたら、
チケットにはシート番号が

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時間になって、登山鉄道に乗り込んでいざ出発~。
緩やかな傾斜をゆっくり走っていく電車。


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どんどん、どんどん進んで行くと・・・。
目の前には雄大な自然風景が。

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登山してる人、発見

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標高もじょじょにあがっていってまわりが霞み始めて
気温もぐんぐん下がって寒い

そんな厳しい自然の中でたくさん羊さん達が
放し飼いにされてて、たくましく生活してます

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そして登山鉄道終点に到着。
マイナス何℃ってくらい超寒い

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終点は頂上付近にあって休憩所がありました。

電車に乗ってきた人や山道を登ってきたり、
なかにはマウンテンバイクで山道を走ってきた人とかでごった返し。

そしてその休憩所で一休みをしてから外に出て、
最後は歩いて頂上を目指します

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そして頂上到着!
悪天候で周りは何にもみえない~、笑。

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頂上にいるのもつかの間。

帰りの登山鉄道は30分で出発してしまって、それに乗り過ごすと
山を歩いて下りなければなりません

登山の格好をしていない私達。
しかも外は強風&雹、そして底冷えする寒さ!危険!!!!
・・ってことで、もちろん帰りも登山鉄道で下山。

無事下山して、そのあとはバンガーまでバスで戻り
ロンドン行きの電車に乗って帰宅

帰りの電車はハプニングもあったけど
楽しい2日間だったのでした

おしまい




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北ウェールズ旅行②日目『明け方』編

北ウェールズ旅行2日目の朝。

シャワーを浴びようと早朝に目を覚す
宿の目の前が海ってこともあってかなりの数の海鳥の鳴き声が。
カーテンを開けて外を眺めると・・・。

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あまりにも綺麗でしばらくボーっと見入ってしまう。

その後、我に返ってシャワーを浴びに部屋を出て。
また戻ってきたら月が見たくなる。
そしてまたカーテンを開ける。

すると・・・。

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空が若干明るくなってて、またしばらくボーっと見入る。
その後もカーテンを閉めては開けの繰り返し

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最後は周りが明るくなってしまって月が豆粒みたい・・。

昔学校の授業か何かで聞いた話。

お月様は日中も存在してるけど、朝日が昇ると
明るさに負けてどんどん見えなくなっていく・・。
けど、太陽が沈んでその光がなくなると月は存在を発揮するって。

なぜか月を愛おしく感じる明け方でした。

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プロフィール

*ぱぴ*

Author:*ぱぴ*
結婚しても“Carpe Diem”って言葉を大切にしたい。人生何があるか分からない・・・けど分からないから面白いのかも。

彼(今の旦那さん)のイギリス留学が決まり結婚して渡英。

始まりがあれば終わりもあるわけで。熟したワインのように味のある色濃い時間を過ごしたいと思う日々。

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